親子AED講座

2月3日(土)晴れ


年に1回の親子で学ぶ心肺蘇生法講座です。理想は、年2回は受けたい講座。毎年学んでも忘れてしまっている点、理解を新たに深める点など学ぶ事多し。


毎年お世話に成っている講師は、BLS横浜の秋場先生です。

大人用だけでなく乳幼児サイズのモデルも使っての練習です。

今回学んだ一番大切な事は、呼吸の確認です。正常な動きがあるかないかを確かめる事です。

握手しているのではありません。脈の確認です。しかし、倒れている人の脈を確認するよりも、腹部の上下運動を見て、呼吸のあるなしを一番に確認です。

今回は、親子向けだったため人工呼吸にも挑戦。赤の他人への人工呼吸はためらわれますが、家族内であればちゅうちょなく行うでしょう。


特に子供の場合、倒れている状態では既に血液中の酸素を使い果たしていることが多いため、人工呼吸が重要とされているようです。

様々なタイプのAEDが出回っていますが、基本どのタイプもわかりやすく表示がされているので、指示通りに使用するだけです。


蜂に刺された時に心配するアナフィラキシーショック。この場合も刺された患部の痛さの処置も大切ながら、喉に痒みは出ていないか、呼吸がしにくくないかなど注意することも大切とのこと。


地震対策と同じように各家庭でも救命救急への意識を深めて頂ければと思います。

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かいじゅうの森ようちえん

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